メルシーポットの使い方!新生児も大人も使える!吸わない原因についても

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メルシーポット 使い方
赤ちゃんが鼻づまりになると、母乳やミルクをうまく飲めずかわいそうですよね。

わが子は生後5か月でRSウイルスに感染し、半月ほど鼻水と咳に悩まされました。

しかも自分にも感染し体調不良の中、鼻水の吸引をしてもらうために赤ちゃんを連れて毎日午前と午後の2回小児科に通いましたが、これがけっこう大変でした!

自宅で吸引できたらいいなぁ・・・

この先も風邪などで何度も使うだろうし、労力と手間を考えれば安い買い物!と自分に言い聞かせて電動鼻水吸引器「メルシーポット」購入!

これが買って大正解!

そこで今回は、電動鼻水吸引器「メルシーポット」の使い方や吸わない原因についてまとめました!

メルシーポットの特徴!新生児も大人も使える!

メルシーポット 使い方
赤ちゃんは自力で鼻をかめないので、大人が除去してあげる必要があります。

鼻水にはウイルスや菌がたくさん潜んでいるので、それが喉や耳の奥に流れてしまうと中耳炎になったり咳がひどくなったり、熱が出たりしてしまいます。

鼻水吸引器はたくさん種類がありますが、大きく分けて手動と電動があります。

うちには口で吸うタイプがありましたが、RSウイルスによる鼻水はドロッとした粘り気の強いもので全然吸えませんでした。

だいたい自分の咳がひどく、吸い口から息を吸い続けることが苦しすぎて無理でした・・・

吸引力の強い電動の中でも、私が購入したメルシーポットの特徴はこちら!

<良い点>
1.家庭用でコンパクトでも吸引力がパワフル
病院に置いている吸引器にはやはり劣りますが、それにかなり近い吸引力があります!
ドロッドロのねばっこい鼻水もシュポーッと吸い取ってくれます。
めちゃくちゃ気持ちいいですよ!
それがクセになって何度もしたくなります(笑)
しかもコンパクトなので持ち運びや収納にも便利です。

2.使い方が簡単
コンセントに差して、スイッチを入れるだけ。
ノズルを鼻にあてれば吸引できます。

3.丸洗いできる
部品はすべて取り外して丸洗いできます!
私はズボラなので、できるだけお手入れが簡単なものが良かったのですがこれはめちゃ簡単!

4.新生児から大人まで使える
付属のノズルでもサラサラな鼻水なら新生児でも使えると思います。
もし穴が大きすぎるなら、別売りのロングノズルを買えば問題ありません。
もちろん大人にも使えますが、ノズルは人数分購入して分けた方がいいです。

<悪い点>
1.値段が高い
店舗でもネットでも1万円以上するので、なかなか購入するには勇気がいる値段です。
ですが子どもを連れて病院まで行く労力や病院での待ち時間、病院で別の病気をもらうリスクなどを考えると買ってみてもいいかなと思えました。
大人も使えるので花粉症の私は毎年大活躍ですし、子どもも鼻水が出始めたらすぐに吸引することで風邪が悪化するのを防げてる気がします。

2.音がうるさい
かなりの音量です、掃除機のような音が出ます。
子どもも始めはその騒音に怖がって泣き出しました。
いざ吸ってみるとまったく痛くはないので、何度もやっていくと慣れてくれると思います。
我が家の子どもはまだ慣れませんが。(笑)

値段がそこそこすることと、家庭環境で大きな音が問題なければ、絶対買い!の商品だと思います!

メルシーポットの使い方!うまく吸引するコツは?

メルシーポット 使い方
では実際にメルシーポットの使い方を説明します!

用意するのはメルシーポットとコップ1杯の水のみ。

1.メルシーポットをコンセントに差して電源を入れる

2.少量の水を吸い込む
チューブ内を湿らせ、鼻水が滑りやすくするためです。

3.赤ちゃんはタオルやおくるみに包んでしっかり固定する
幼児は自分の両足の間に挟んで動かないように固定します。

4.吸う鼻の穴側のほっぺたを軽くひっぱる

5.シリコンノズルを顔に対して垂直の角度で鼻に差し込む

6.左右の穴を交互に3.4秒ずつ吸引する
※1か所を5秒以上吸引しないでください。

7.差し込む角度を少しずつ変えながら何度も細かく抜き差しする

ほとんどの子どもが泣いて嫌がると思いますが、心を鬼にして両足の間にしっかりと押さえつけてください。

かわいそうに思いますが、暴れてメルシーポット本体を蹴り飛ばしたり、チューブを引っ張ったりしてしまいます。

逆に大泣きしていたほうが、皮肉ですが鼻水がシュルシュルになってよく取れたりするときもあります・・・

このように鼻水がゆるい状態のほうが取りやすいので、お風呂上りや泣いた後に使用するとよく取れます。

大人の場合は熱いものを食べたり飲んだりしたときも鼻の粘膜が潤って取れやすいですね。

頑固なネバネバ鼻水にはチューブをつぶして吸引力をためてから鼻にあててはなすと、一気に吸引してくれます。

何度も使って慣れてきたら、短時間でスッキリできるようになりますよ!

メルシーポットが吸わない原因は?

メルシーポット 使い方
風邪や病気で何回も使っていると、「あれ、なんか吸引力落ちてきた・・・?」ということがあります。

メルシーポットは高い商品なので、できれば長く使いたいですよね。

そこでメルシーポットの吸引力が弱いときの原因をご紹介します。

1.部品がきっちりセットされていない

まずは各パーツが正しくセットされているかどうか調べます。

メルシーポットは密閉されたところをモーターで吸引しているので、どこかに隙間や不備があると空気が漏れて吸いが悪くなります。

細かい部品が多いのでよく調べてみましょう。

ボトルとボトルカバーがきちんとはまっていなかったりしても吸引力が弱まります。

2.鼻水や水がつまっている

パーツがすべてきちんとセットされているのを確認したら、次はどこかが詰まっている可能性があります。

毎日使用していると、掃除が面倒でついつい適当になりがちですよね。

それでも吸わなくなったときはすべての部品を分解して流水で洗ってみましょう。

ボトルカバーに差し込むゴムパッキン(フロートストッパー)は穴も小さく詰まりやすいです。

鼻水は乾燥すると固くなって掃除が大変なので、できるだけ乾く前に掃除するようにしてください。

そしてチューブの中は吸引する前後に水を吸わせて鼻水をチューブ内にくっつかないようにすると後からの掃除も楽ですね。

鼻水がすっきりすると、子どもも不機嫌になることが少ないし病気の悪化も防げていいことづくめ!

ノズルさえ分ければ1台で家族全員で使えるのでお値段以上、だと思います!

というわけで今回は、メルシーポットについてまとめました!

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大阪在住のアウトドア大好きサラリーマンです。
趣味は旅行や登山、サーフィンですが子供が産まれてからは地元の公園でおとなしく遊んでいます。

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